上川町で働こう 上川町職員採用2021

公募情報

上川町役場について

上川町は北海道のほぼ中央部に位置し、年間200万人が訪れる観光業や農業を基幹産業としています。他地域と同様に人口減少や観光客の減少、産業の担い手不足など様々な課題を抱えていますが、現状を悲観的に捉えるのではなく、住民の本当の豊かさを追求し、誇りを持って暮らすことのできるまちづくりを目標としています。

現在、上川町は「世界に誇る通年型山岳リゾートタウン」をスローガンに、日本最大の山岳公園「大雪山国立公園」の麓のまちとして、この地域に住む人、働く人、旅する人、そして、さまざまな関わりを持つ人たちが豊かなライフスタイルやワークスタイルを実現できる場となることを目指しています。 そして、そのために、地域DMO「大雪山ツアーズ」の設立による新しい観光地づくりや、大雪山周辺すべての地をキャンパスに見立てた交流型市民大学「大雪山大学プロジェクト」、また、「新しい働き方」をテーマとした移住施策「カミカワークプロジェクト」などにより、旅行者だけではなく、若者や企業などを外から積極的に呼び込み、そして地域内との交流や共創を図るなど、さまざまなチャレンジを続けています。

ただただ人口減少をネガティブにとらえ、リスクを恐れ、何もしなければ、これからも人口が減り続け、ますます地域が衰退していくでしょう。 だから、わたしたちは様々なことに取り組み続けます。この記事をご覧になった方が上川町職員となり、共にチャレンジしながら働ける日をお待ちしています。

業務内容

一般行政職

町行政に係る一般事務職です。業務の内容は配属される部署によって様々ですが、地域福祉、農林水産、商工観光、教育、医療など、町民の暮らしをよくするため、様々な行政サービスを行います。

林業職

森林法に基づいた計画立案、 地元林業事業体への支援、町有林の管理を行います。 森林調査や事業の設計を行い、町内森林資源を充実させながらも、より良い森林の利用について目指します。 このほかにも野生鳥獣の管理についても行います。

保健師

妊婦から高齢者まで、予防の視点で分析・立案し、保健活動を展開しています。
対象者のお宅や事業所への訪問、地区での健康教育等、住民と接する機会も多い部署です。

採用情報

採用予定職種について

一般行政職(高校卒、大学卒) 若干名
林業職 1名
保健師 1名

受付期間

2022年7月1日(金)〜8月5日(金)まで
土日祝日は受け付けいたしません。郵送の場合は8月5日までの消印があるものに限り有効とします。
受付場所:上川町役場 企画総務課 8:30~17:15 上川町村会事務局 8:45~17:30

問い合わせ先

01658-2-1211
上川町企画総務課

採用スケジュール

筆記試験日 令和4年(2022年)9月18日(日)
午前8時45分までに会場に集合してください。
筆記試験会場 旭川市ときわ市民ホール(旭川市5条通4丁目)、旭川勤労者福祉会館(旭川市6条通4丁目)

筆記試験合格発表 令和4年(2022年)10月7日(金)
各町村役場などで受験番号を掲示するほか、合格された方のみ合格通知書を郵送します。

町長からのメッセージ

都市への一極集中を背景に、地方は人口減少や少子高齢化が進み、いまだ止む気配を見せていません。上川町も決して例外ではなく、かつて15,000人を数えた人口は、いまや約3,400人と大きく減少しています。

しかし、私は、人口減少や少子高齢化など、地方に蔓延するさまざまな問題や課題を決してネガティブに考えず、人口を地域の価値や未来を図る物差しとすることなく、いまある状況をポジティブに受け止め、「住民にとっての本当の豊かさとは何なのか?」ということを最も重視したまちづくりを進めることこそが、いま、地方自治体に求められる最大の責務だと考えています。

そして、そのまちづくりを支えるのは、まぎれもなく人であり、役場職員は、まちづくりを進めるための中核メンバーです。だからこそ、私は職員からのまちづくりに対する提案をどんどん受け入れていくことを特に大切にしています。

若い職員が熱意をもって自らが選択した道を進み、紆余屈折しながら、さまざまな人を巻き込み、そして、自らが決めたゴールを目指し成長していくことは、組織全体のパフォーマンスにとって大きな意味と価値を持ち、その職員自体が思い描く豊かなワークスタイルの実現はもちろん「住民の本当の豊かさとは何か?」ということの追求と実現につながると信じています。

役場の仕事は「ゆりかごから墓場まで」と言われるように、住民が安心、安全に暮らすことができるよう幅広く声を聞き、そして寄り添いながら、さまざまな業務を行い、さらには、教育や産業振興、福祉、環境保全に関することなど、その業務は多岐に渡り、皆様方が、役場職員となった際には、きっと、多くの課題や困難に直面することと思います。 しかし、そういったピンチこそチャンスだと捉え、打ち勝とうとする強い意志を持ち、それ自体を楽しもうとするポジティブでチャレンジ精神に溢れた人材が、いま我町には必要です。

上川町は非常に小さな町ですが、大きなまちや組織では困難であっても、我町では誰もが主役になれるはずです。もちろん地味で地道な仕事もたくさんありますが、夢や誇り、やりがいを持って、輝き続けられる職場であると自負しています。 とは言え、誰でも最初から完璧に仕事をこなせる訳がありません。どうしていいかわからないときや、課題や困難に直面したとき、そして自らがゼロからプロジェクトを立ち上げ進めたいと考え、悩んだ時、きっと経験豊富な職場の仲間たちが全力でサポートしてくれるはずです。

最後になりますが、このメッセージをご覧になった皆様方が『チームカミカワ』の一員となることを心より願っております。

上川町長 佐 藤 芳 治

令和5年度
上川管内町村等職員採用試験案内
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